二十五の峰、空高く♪

~標高850mの故郷 『栃洞』の想い出~

天ぷらまんじゅう

数年くらい前から
子供の頃に食べていた
天ぷらまんじゅうのことを
懐かしく思っていました。


春の栃洞祭り
神岡の街に住んでいる親戚の人達に
我が家に来てもらったりして


その時に
天ぷらまんじゅうを
食べていた記憶があります。


そして、どうしても
天ぷらまんじゅうが
食べたくなり


今年の三月半ば
飛騨高山市のスーパーまで
往復5時間かけて
天ぷら用の
まんじゅうを買いに行きましたが


高山祭りまでは
まだ、日にちがあるため
店頭には出てないとのことで
その日は
失意の帰宅となりました。


それでも
どうしても諦め切れず
高山市のスーパーから
ネット注文で
天ぷら用のまんじゅうを入手し


念願の天ぷらまんじゅうを
いただくことが出来ました。


最初は天ぷらまんじゅうを
食べたことが無く
疑いの目で見ていた
私の家族にも
かなりの高評価でした。


天ぷらまんじゅうは
長野県や福島県など
日本各地で
食べられているそうですが


私にとっての
天ぷらまんじゅうは


冬が終わり
暖かくなってくると
思い出す


懐かしい
栃洞の春の味です♫

 

南平 光円寺周辺の動画

年末年始のお休みに入り
時間に余裕が持てたりすると

 

ついつい「栃洞」という二文字で
ネット検索してしまいます。


先程、YouTubeを見ていたら
ma ueさんという方が
いくつかの
「栃洞」の動画をアップロード
されていることに気付きました♪


私は、高校2年の時に
通洞から南平に引っ越して
この動画にも映っている
南平社宅に住んでいましたので


共同浴場や光円寺の階段など
とても懐かしく
拝見させていただきました。


私の記憶の中にあふ
栃洞の情景を
丁寧になぞってくれるような


そんな素敵な動画を
見ることが出来て
とても嬉しく感じました🎵

 

 

大洞山から見た栃洞

最近、運動不足の解消のために
近所の里山歩きを始めました。

山歩きを始めてから間もなく
地図や運動データを記録したり出来る

〝YAMAP(ヤマップ)〟という
便利なアプリがあることを知り

その中の登山記録を何気なく眺めていたら
飛騨神岡の大洞山に関する投稿を見つけました。

その中には
大洞山から栃洞方面の景色を撮影した写真もあって

私は、子どもの頃
通洞の〝孔雀坂〟から二十五山へ
友人と登ったことを思い出しました。

二十五山へ登るには
前平の鉱山四柱神社から登る道が
あったようですが

いまになって
思い返してみても

どうして、
孔雀坂から登ったのだろう…
どうして、あんな危ないことをしたのだろう…
何事もなく無事に帰って来られて良かった…

と胸を撫で下ろしています。

あの時
二十五山に登ったことは

私の人生最大の大冒険だったと
思えてなりません。

 

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画像は、神岡ご在住の poncho様 が
〝YAMAP(ヤマップ)〟に投稿された

「大洞山」
https://yamap.com/activities/3971678

から、ご許可をいただきましてお借りしました。

 

poncho様
ありがとうございました。

 

 

動画『神岡鉱山フォーエバー #03』

〝solex3800tokyoさん〟というかたが
2011年に投稿された動画です。

誰もいなくなってしまった
前平付近が写されています。

風が吹いていなければ
草木も揺れることもないので
動画とは気付かないかもしれません。

いまでも耳をすませば
草むらから
虫の鳴き声が聞こえてきそうです。

サイモン&ガーファンクル
「四月になれば彼女は」が
BGMに使われています。


「四月になれば彼女は」

四月がやって来ると彼女も
川は満ちて雨で潤う頃
五月、彼女は居てくれるだろう
再び私の腕の中で安らぐ

六月、彼女の様子が変るだろう
落ち着きのなく歩き、彼女は夜に徘徊するだろう
七月、彼女は飛び立つだろう
けれとも彼女が飛ぶことに何の警告もしない

八月、きっと死んでしまうだろう、彼女は
秋の風が肌寒く冷たく吹いて
九月には私は思い出すだろう
愛はかって新しくても、移ろい過ぎてゆくことを

 


神岡鉱山フォーエバー #03

 

 

ふるさと

飛騨神岡の風景が
多くの人が歌う「ふるさと」とともに
映し出されています。

〝ふるさと〟を大切に思う気持ちが
歌声となって胸に響きます。

 


嵐 ふるさと(studiotoshi-version)

 

 

動画『懐かしき栃洞』

遥彼方さんというかたが
Youtubeに栃洞の動画をアップされていました。

前平バス停と床屋さんの前から
坂道を登って
栃洞小中学校に向かって行きます。

時折映る通洞方面の風景が
とても懐かしく感じます。

私が住んでいた頃は
道路の右側の石垣下に
アスファルトで舗装された駐車場
それから金網フェンスで囲まれたテニスコート
ありましたが

この動画を見ると
木々が生い茂っています。

鉱山の職員寮に通じる道路が
あったはずですが
よくわかりません。

学校の前に到着すると
私の記憶には無い
ブロックで作られた物置(?)が見られます。

学校の校庭は舗装されていて
ブルーシートに覆われた
資材(?)のよう物が置かれています。

栃洞から見る青空が
とても近く感じます。

何十年振りに見た
栃洞の懐かしい青空でした。

 


懐かしき栃洞、岐阜県飛騨市神岡町

南平の 火の見やぐら

船津様のツイッター画像から
お借りしました。

南平の第一浴場近くにある
火の見やぐらです。

写真右奥に和佐保から
奥麻生野に抜ける峠が見えます。

小学校の遠足で
その峠を越えて行ったことがあります。

大学2年の秋
お寺から階段を下って

私が最後に栃洞で見たのが
この眺めでした。

いつの日か
もう1度行って見たい場所です。

 

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